寒天で食品のプロジェクションマッピング可能に 医療応用も

群馬大学理工学部は、寒天を使った食べられる光学素子の開発をしたと発表した。光学素子はカメラやコピー機などで利用されているが、今回開発された光学素子は寒天を使っているため食べることができる。料理上へのプロジェクションマッピングが可能になる他、医療への応用(人間の消化管内部に設置することで手術の自動化・高精度化、内視鏡検査の高性能化)も期待される。⇒詳細「⾷べられる光学素⼦を実現」 (群馬大学理工学部)

 

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