リラクゼーションサロン利用実態調査2017上半期発表

ホットペッパービューティーアカデミーは「美容センサス2017年上期 リラクゼーションサロン編 リラクゼーションサロンの利用に関する実態調査」を6月21日に発表した。調査では、女性のリラクゼーションサロン利用率は前年比0.4pt増にとどまり横ばいであることがわかった。消費者の間でストレス対策ニーズが高まっていることを考えると意外な結果だが、わざわざ店舗まで出向かなくても自宅でできるストレス対策商品が近年各メーカーから幅広く登場していることや、忙しい現代人にとって通う時間の確保が難しいことが、横ばいの要因になっていると言えるかもしれない。

リラクゼーションサロン関係者はチェックしておきたいレポート。「年間利用回数」「利用金額」「サロンの予約方法」「サロンの認知経路」「サロンの継続理由と離脱理由」を掲載。⇒レポート「美容センサス2017年上期」(ホットペッパービューティーアカデミー)

 

【編集部おすすめ記事】
【対談】ホットペッパービューティー×ウーマンズ。訪問美容開業における課題と対策方法
「夏太り経験」女性が約半数、夏終わりのマーケティング戦略に
2カ月先まで予約できない!女性に大人気の美容室「モテ髪師」の差別化戦略
時短美容ニーズに応える!資生堂、15分エステサービスを提供開始

女性生活者の調査レポート