日本の新スーパーフード? 食べる”いぐさ”

畳の材料として使われている「いぐさ」が、ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富な「栄養価の高い野菜」として注目されている。いぐさを使った食品は近年続々登場しており、いぐさティー、キャンディ、食べられるお箸、アイス、ビスケット、麺、ふりかけなど、活用の幅は広い。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】食べられるお箸/畳味・8膳入り H068-003
価格:10000円(税込、送料無料) (2019/7/19時点)

楽天で購入

 

畳の材料としてのいぐさの需要は減少しているが、いぐさの新たな活用法として注目を浴び始めている「食用いぐさ」は、栄養価の高さや香りの良さから、新たな日本のスーパーフードとして今後さらに広がりを見せそうだ。

 

【編集部おすすめ記事】
盛り上がる「ジビエ」ビジネス 実態・動向・事例をチェック
グルテンフリーとは?セリアック病の食事療法からトレンド食へ
遺伝子組み換えの現状と懸念点|今後の市場動向
中食市場規模、初の10兆円超え 中食トレンドを読み解く
「シナモン」でシミ・シワケア 美容食材としての認知は上向き
健脳とは?健脳に良い食・体操・サプリ・ツボを紹介

新着ニュース