「ダイエットができる!」シェアハウスする30代女性増加中

「家賃が安くすむから」「ひとり暮らしは寂しい…」といった理由から日本でもシェアハウスが「普通」になりつつある。シェアハウス=独身(特に20代)がするものというイメージが強いが、最近では結婚して子供がいる夫婦もあえてシェアハウスを選ぶこともあるというから驚きだ(夫婦子有でシェアハウスするメリットは、子供が親以外の大人と接触する時間が増えるため、色々な学びがあることや、夫婦共働きでも他の住人がいるから寂しい思いをさせないなどがある)。

シェアハウス物件は都内を中心に増加傾向にあり、特に「コンセプトシェアハウス」が人気で、「共用語は英語」「みんなでダイエット」「女性限定」などのコンセプトが掲げられている。中でも「女性限定」シェアハウスは人気で空室はすぐに埋まるという。

近年、20代だけではなく30代女性の利用も増えているとのこと。未婚女性の増加や、非正規雇用女性の増加が関係しているのだろう。

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