高たんぱく食ダイエットは、インスリン感受性を改善しない?研究報告

ダイエットのために食事量を大幅に減らしつつも、筋肉が減ることを防ぐために高たんぱくの食事に切り替える女性は多い。しかし高たんぱく食の減量には問題があるようだ。米国ワシントン大学の研究報告によると「体重は減少しても、インスリン感受性は改善されない」ことが明らかになったからだ。

インスリン感受性とは、糖尿病リスクを低下させるために重要で、一般的に体重減少に伴い改善する。たんぱく質摂取量が少ない食事法で減量した女性の場合はインスリン感受性が25~30%改善したのに対し、たんぱく質摂取量の多い食事法で減量した女性はインスリン感受性の改善が見られなかった。

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