産後リカバリー市場7409億円へ拡大、今後10年の重要市場に
産後リカバリー市場は、2025年に7409億円規模に。大広フェムテック・フェムケアラボと日本リカバリー協会が発表した。
産後リカバリー市場は、出産後10年未満の女性を対象とした個人のリカバリー行動・関連サービス・製品を積み上げて算出。25年は推計で7409億円で、24年の5794億円から前年比約1.28倍に拡大した。35年には1兆8609億円(2025年比2.51倍)への成長が予測され、両者は同市場を「今後10年の重要市場として注目される」としている。
市場を構成するのは、「個人行動(ソリューション)」「産後ギフト」「産後ケア施設」の3要素。中でも産後GIFTは25年比で35年に6倍という最高成長率が予測されており、贈る側・受け取る側双方の意識変化が市場拡大を後押しするとみている。
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