女性ヘルスケアトレンド
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妊娠・出産へ正しい知識を、東京都「プレコンゼミ」4月に開講 全22回 

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将来の妊娠・出産に向けて正しい知識を身に付けてもらおうと、東京都は本年度の「TOKYOプレコンゼミ」を4月末から順次、開講する。女性の卵子量の目安を測る「AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査」などを扱い、受講者が希望すれば上限3万円の費用助成を受けて検査することもできる。初回は30日夜にオンラインで予定している。

講座では、国立成育医療研究センターの医師らが、妊娠に向けて知っておきたい生活習慣やAMH検査、経腟・精巣の超音波検査、精液一般検査などについて解説する。受講後、検査を希望する人は都の登録医療機関で検査を受け、医師の助言・相談を受けることができる。

出産前の男女に自身の健康について理解を深めてもらう「プレコンセプションケア」の一環。講座は来年3月まで計22回開く予定。対象は都内在住の18~39歳で、パートナーの有無は問わない。定員は各回1千人。参加無料。詳しい日程や応募は都福祉局のホームページから

 

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