閉経後に動脈硬化症のリスク増 女性の糖尿病対策何してる?

有病者数が1,000万人、今や国民病といわれる糖尿病は高血糖が続くことで発症。糖尿病自体は自覚症状はないが、怖いのは合併症だ。特に女性は閉経後、血管をやわらかく保っていた女性ホルモンの減少で動脈硬化症のリスクが高くなるなど、糖尿病発症後の合併症に注意が必要だ。近年はダイエットや糖尿病予防などの健康目的に糖質オフ・低糖質食品を取り入れる女性が増えているが、他に女性たちはどのような糖尿病対策を行っているのか?女性向け生活情報紙「リビング新聞」が行った「女性の糖尿病」に関する調査結果(対象:全国の20~80代女性 有効回答数1345)

出典:サンケイリビング新聞社

  • 夜遅くのラーメン禁止(神戸市・43歳)
  • 間食はゆで卵やヨーグルト(名古屋市・39歳)
  • ごはんにコンニャクを入れてかさ増し(小平市・47歳)
  • 料理に砂糖を使わずにタマネギなど甘味のある野菜を使う(鹿児島市・28歳)
  • 食品表示の炭水化物をチェック(大阪市・33歳)
  • 外食時、一杯目はビール、それ以降はハイボール(吹田市・30歳)
  • ビールは糖質オフのものに(堺市・42歳)
  • すぐ横にならない(仙台市・37歳)
  • 週3のヨガ。なるべく階段を使って歩くようにしている(東京都・34歳)
  • 一日8,000歩のウオーキング(川西市・64歳)

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