ハウス食品×ファンケル、両者の素材を組み合わせた初の共同開発商品を発売 レストランとECサイトで
ハウス食品とファンケルが、初の共同開発製品「深蒸しバジルとケールのパスタソース」を発売した。今月15日に、ファンケル直営のグルテンフリーのレストラン「FANCL BROWN RICE MEALS」と、ファンケルECサイトで取り扱いを始めた。
日本茶の製法を応用し、美味しさと手軽さを両立させたハウス食品独自のドライバジル「深蒸しバジル」と、ファンケルの国産ケールを組み合わせた粉末タイプのソース。
ハウス食品は「深蒸しバジル」を2018年に開発しており、その可能性を模索していた。そんな中で、国産ケールを100%使用した青汁事業を2000年から展開するファンケルと、両者の持つ素材を生かそうと共同開発に至った。
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