【総務省】様々な統計データを感覚的に理解できる、統計ダッシュボードが便利!

総務省は、2017年5月12日に「統計ダッシュボード」の提供を開始した。「統計ダッシュボード」は、国勢の基本に関する様々な統計データをグラフなどに加工・一覧表示し、視覚的に分かりやすく簡単にデータを利活用できるシステムのこと。統計になじみのない人でも利用しやすいつくりにすることで、統計データの利活用を推進する狙い。

約5,000の統計データを17分野に整理して収録し、55のグラフを掲載、分野ごとに利用者のニーズの高いデータを優先的に表示する。自治体、民間、教育現場での活用が期待される。簡単な操作で利用者のニーズに応じたグラフの加工が可能。⇒統計ダッシュボード(総務省)

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