世界幸福度ランキング1〜147位、日本は昨年から順位を落とし55位 社会的孤立が背景に
国連が定めた3月20日の「世界幸福デー」に合わせ、英オックスフォード大学のウェルビーイング研究所が「世界幸福度報告書 2025年版」を発表した。各国の幸福度をランキング化したもので、今年で13回目。各国で実施する生活度満足調査の結果を元に、「一人あたりGDP」「健康寿命」「人生の選択の自由」「寛大さ」「社会的支援」「政府やビジネスの腐敗の認識」の指標で幸福度を測定し、ランク付けしている。今回調査対象となったのは147の国と地域で、1位はフィンランドで8年連続。例年通り北欧諸国が上位を占め、日本は昨年の51位から順位を落とし55位。G7の中で最下位だった(日本,米国,カナダ,英国,フランス,ドイツ,イタリア)。日本の順位が低い理由としては、単身世帯の増加などを背景に、他人と食事をする共食の頻度が極端に少ないことや、若年層が他国と比べて社会的孤立状態にあることなどが指摘されている。
- フィンランド
- デンマーク
- アイスランド
- スウェーデン
- オランダ
- コスタリカ
- ノルウェー
- イスラエル
- ルクセンブルク
- メキシコ
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- ニュージーランド
- スイス
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- アイルランド
- リトアニア
- オーストリア
- カナダ
- スロベニア
- チェコ共和国
- アラブ首長国連邦
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- イギリス
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- ベリーズ
- ポーランド
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- パラグアイ
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- 韓国
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- ポルトガル
- コロンビア
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- ホンジュラス
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- ブルガリア
- 北マケドニア
- アルメニア
- 香港
- アルバニア
- タジキスタン
- ジョージア
- ネパール
- ラオス
- トルコ
- 南アフリカ
- モザンビーク
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- イラク
- ギニア
- ナミビア
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- ナイジェリア
- アゼルバイジャン
- セネガル
- パレスチナ
- パキスタン
- ニジェール
- ウクライナ
- モロッコ
- チュニジア
- モーリタニア
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- アルバニア
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- レバノン
- シエラレオネ
- アフガニスタン
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