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大企業が中小スタートアップへ出向、越境学習で成長促進 成果報告会

東京都は2月27日に、「大企業と連携した中小企業・スタートアップの成長促進に向けた人材交流支援事業」の成果報告会を開催する。

同事業は、大企業の従業員が中小企業やスタートアップに出向・副業することで、新たな環境での挑戦=越境学習する機会を提供するとともに、受け入れ先企業の成長促進や企業間連携の拡大を図る取り組み。2024年度は出向・副業合わせて17件のマッチングが成立した。日本航空からAIスタートアップのエイジング(東京・港)への12カ月の出向では、出向者がマーケティング業務に従事。輩出元は「新たな価値創造に挑戦し変革を起こす人財育成」を、受け入れ先は「外部からの新たな視点と発想の注入」をそれぞれ期待し、双方にとっての成長機会となった。

報告会では、日本航空、松屋フーズホールディングス、三菱重工業、花王、かんぽ生命保険の5社から出向・副業を経験した社員が成果を発表する。受け入れ先企業各社とのグループセッションもある。午後1時半から、東京・丸の内のTokyo Innovation Baseで。参加無料。申し込みは2月26日まで。詳細はこちら

 

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