ダイドー×ロート製薬、共同企画で機能性表示食品のアイケア飲料を発売
ダイドードリンコとロート製薬は、共同企画で開発したアイケア飲料「ベリーウォーター」を3月に発売した。パソコンなどの使用による眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能が報告されている「モノグルコシルルチン」を配合した機能性表示食品。

【出典】ダイドードリンコ
ロート製薬が18〜64歳の男女を対象に実施した調査では、「眼の悩み」を自覚する人は約80%にのぼる。中でも代表的な悩みである「眼の疲れ」を自覚する人は約70%に及ぶものの、実際にケアできている人は約30%に留まっているという。眼が疲れがちな仕事の合間やリフレッシュしたい時などの飲用を想定している。
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