ルネサンス×大阪国際がんセンター、病室のテレビで「運動チャンネル」放映開始 がん患者のフレイルを予防
スポーツクラブや介護リハビリ施設を全国展開するルネサンスと、大阪国際がんセンターは共同で、同センターに入院中のがん患者に向けた「運動チャンネル」を開設した。患者が病室のテレビから運動プログラムを視聴できるもので、体力維持や退院後の生活改善を図る。
がん治療に伴う入院では活動性が低下し、筋力や体力が衰えることで退院後のQOLが低下するといった懸念がある。こうした課題に着目したのが同チャンネルで、入院中に運動習慣を身につけてもらい、退院後の継続にまで繋げるのが目的。特徴は、多職種の協働で病室でも安全に行える運動を設計した点。リハビリテーション科医師や理学療法士、看護師、がん専門運動指導士などが協力し、椅子やベッドでも無理なくできる運動を映像化した。
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