サクセスフルエイジングと身体活動レベルの関連性 豪研究

「幸福な老い」を意味するサクセスフルエイジング。心身ともに健康的に年齢を重ねていくこともまた、サクセスフルエイジング。このサクセスフルエイジングと身体活動レベルの関連についてシドニー大学などが調査したところ、身体活動のレベルが最も高い者は、脳卒中、心臓病、狭心症、がん、糖尿病に罹患しない可能性が2倍だったという。つまり、身体活動レベルが高い人は病気になりにくいので幸福に老いることができる可能性が高くなる、ということだ。

老後のお金、生き方、病気、介護などを考えた時、長生きをリスクと捉え「長生きはしたくない」と考える人は多いが、サクセスフルエイジングのために今からできることを学び知識が増えれば、老いること・長生きすることを必要以上に怖がることはなくなるのでは?

平均寿命が延伸し人生100年時代と言われるようになった日本、サクセスフルエイジングの概念は誰もが若いうちから持っておきたい。

 

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