「健康経営優良法人2019」に3,324法人を認定 

経済産業省は今月21日、「健康経営銘柄2019」に選定した法人の公表と合わせ、「健康経営優良法人2019」の認定法人を発表した。3回目となる今回は、「大規模法人部門」に821法人、「中小規模法人部門」に2,503法人が認定された。

「健康経営優良法人制度」は、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度。健康経営に取り組む法人を選定する顕彰制度として先に始まった「健康経営銘柄」は、東京証券取引所に上場している法人のみを対象としているのに対し、健康経営優良法人制度はその要件を必要としないため、多くの法人に申請のチャンスがあり、認定法人の数は年々増えている。「健康経営銘柄」と「健康経営優良法人」の違いは以下で解説。

 

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