【啓発ツール】認知症の早期発見と診断後の支援まで 自治体向け実践ガイド

地域での認知症の早期発見から、診断後の支援を進める「自治体で取り組む認知症発症/進行のリスク早期発見の手引き(国立長寿医療研究センター)」。

自治体の職員に向けたもの。認知症の早期発見と重症化の予防、切れ目のない支援体制の構築を目的としている。認知症や軽度認知障害(MCI)の基礎知識に加え、認知症の早期発見の取組の進め方を8つのステップで整理。自治体ごとの具体的な先行事例や、全国1741自治体を対象にした「取組に関する実態調査の結果」も掲載。調査では、早期発見に取り組む自治体はわずか39%にとどまることが明らかになり、その背景などについてもまとめている。事業の設計から実施、評価まで、現場で活用しやすい構成になっている。

自治体で取り組む 認知症発症/ 進行のリスク 早期発見の 手引き

【出典】国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

 

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