新現代病 「スマートフォンサム」

最近増えているのが、パソコンやスマホの使い過ぎによる腱鞘炎。パソコン・スマホ世代の新現代病として世界的に新たな問題になりつつある。米国ではスマホによる腱鞘炎を「スマートフォンサム」と表現し、各メディアが報道している。

腱鞘炎は手の酷使だけが原因ではなく、女性ホルモンが減少する更年期世代やホルモンバランスが変化する妊娠中の女性もなりやすい。かつて腱鞘炎といえば、美容師やスポーツ選手などの「職業病」とされてきたが、パソコン・スマホが一般的になった今は、職業に関係なく誰にでも起こりうる。

NHK「チョイス@病気になったとき(2016年6月放送)」、TBS「あさチャン!(2017年10月放送)」、女性向け健康情報誌「日経ヘルス2018年4月号」、他webメディアや女性誌など、腱鞘炎に関する情報を取り上げるメディアは増えてきている。

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