新生児マススクリーニング対象疾患を解説、診療ガイドライン2026最新版

女性ヘルスケア市場を日々ウォッチしているウーマンズラボ編集部が、厳選して良書を紹介するコーナー、ウーマンズ図書室。今回のテーマは「新生児マススクリーニング」。

新生児期に行われる検査の一つである、新生児マススクリーニング(※)の対象となる病気について、近年の治療の進歩や情報をまとめた最新版。フェニルケトン尿症やメープルシロップ尿症など、対象となる先天性の病気を取り上げ、それぞれの特徴や診断、治療方針を解説。治療に使われる薬の情報や、実際の診療現場で参考になる情報も収載。新生児マススクリーニングに関わる医療関係者はもちろん、母子ヘルスケア領域に携わる事業者の知識のアップデートにも。(※)新生児マススクリーニング:生まれつき持っている病気を早期に発見し、早期治療につなげることを目的とした検査で、生後4~6日ごろにかかとから少量の血液を採取して調べる。

 

 

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