【厚労省】平成28年度の医療費 14年ぶり減少

厚生労働省は9月15日に、平成28年度の概算医療費が14年ぶりに減少したことを公表した。昨年度の医療費は概算で41.3兆円で、前年度に比べて0.2兆円の減となった。医療費が減少に転じたのは平成14年度以来14年ぶり。昨年度の診療報酬改定により薬価が引き下げられたことなどが影響しているとみているが、今後も進む急速な高齢化や医療の高度化により、医療費は今後さらに上がる見込みだ。⇒詳細「平成28年度 医療費の動向について 〜概算医療費の年度集計結果〜」(厚生労働省)

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