健康情報アプリによるビッグデータ解析で明らかに 頭痛とピーマンの関係

インターネットを用いた、健康行動と症状との関連に関する調査手法で、ピーマンを食べる習慣が頭痛の症状の頻度を減らすことがわかった。調査手法も調査結果も興味深い。シグナルトーク(東京・大田)による報告。

同社が提供する、日常生活の健康リスクをスコア化した世界初のアプリ「my healthy」を用いてインターネット上のビッグデータから頭痛と生活習慣の関連について調査を行ったところ、「週に1回以上、ピーマンを食べる」生活習慣と「頭が波打つように痛む」症状の間に統計学上の関連を発見したという。

これについて、医学博士 團野大介医師(兵庫医科大学神経内科)が、11月10日(金)開催の第45回日本頭痛学会総会で「健康情報アプリによる『生活習慣と頭痛』に関するビッグデータの解析」として口頭発表した。⇒詳細「「ピーマンと頭痛症状の関連について」日本頭痛学会にて発表」(株式会社シグナルトーク)

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