【世界糖尿病デー】世界の糖尿病患者数4億2500万人

11月14日は世界糖尿病デー。1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した。国内ではこの日に合わせ各著名建造物や病院、美術館、駅などがブルーにライトアップされるほか、糖尿病の正しい知識を啓発するイベントが実施される。

平成28年国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、国内の糖尿病患者数は推計で初めて1000万人を突破し、予備群を含めると2000万人に上る。世界に目を向けると2017年の糖尿病患者数は4億2500万人で、成人患者数の上位5カ国は以下(IDF Diabetes Atlas 8th Edition2017)。

  1. 中国(1億1440万人)
  2. インド(7290万人)
  3. アメリカ(3020万人)
  4. ブラジル(1250万人)
  5. メキシコ(1200万人)

 

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