糖尿病有病者は初の1,000万人超え 10月8日は「糖をはかる日」

10月8日(月)は、糖尿病治療研究会が制定した「糖をはかる日」。血糖と健康のかかわりについてあらためて考える機会として、糖尿病予備群を含む一般の人、糖尿病患者、保健指導・医療関係者に対しさまざまな啓発活動を実施する。

厚生労働省が発表した「平成28年 国民健康・栄養調査」によると、国内の糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)は年々増加しており、平成28年は初めて1,000万人台に上ったことが報告された。増加する糖尿病の早期発見と、早期からの適切な治療の開始・継続のためには、まず多くの人が「血糖の変化と健康とのかかわり」を知り考えることが重要とし、「糖をはかる日」では「血糖を知る、はかる、コントロールをする」を基本テーマに、情報の提供、血糖値に関する画像投稿コンテストの実施、講演会を開催する(9月26日)。

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