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女性の健康総合センター、ロゴマーク発表 花をモチーフに女性の個性と生命力を表現

国立成育医療研究センター(東京・世田谷)の女性の健康総合センター(ICWH)は国際女性デーにあたる今月8日、センターのロゴマークを発表した。今後はロゴを活動の象徴として掲げ、女性の健康を支える拠点としての認知向上を図っていく。

「女性の健康総合センター」ロゴマークを発表

【出典】ICWH

 

ロゴは生命の象徴である「花」をモチーフに、4枚の花びらでWomanの頭文字「W」を形成。花びらをランダムに配置することで、女性一人一人の個性と生命力を表現した。花を支える枝は、そっと包み込む「手」をイメージしたフォルム。コーラルピンクの花は愛情や人とのつながりを、グリーンの枝は健康や安心、包容力をそれぞれ表している。

同総合センターは2024年10月、思春期から老年期まで女性のライフステージごとの特性を踏まえ、健康や疾患について多面的・包括的に研究する拠点として、国立成育医療研究センター内に設立された。心身における性差を考慮した病態の解明、治療・予防に向けた研究開発と診療を一体的に推進している。

小宮ひろみセンター長は「すべての女性の生涯にわたる健康を支え、その成果を日本のみならず世界にも発信できる組織でありたい」とコメントした。

 

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