「ダイエットができる!」シェアハウスする30代女性増加中

「家賃が安くすむから」「ひとり暮らしは寂しい…」といった理由から日本でもシェアハウスが「普通」になりつつある。シェアハウス=独身(特に20代)がするものというイメージが強いが、最近では結婚して子供がいる夫婦もあえてシェアハウスを選ぶこともあるというから驚きだ(夫婦子有でシェアハウスするメリットは、子供が親以外の大人と接触する時間が増えるため、色々な学びがあることや、夫婦共働きでも他の住人がいるから寂しい思いをさせないなどがある)。

シェアハウス物件は都内を中心に増加傾向にあり、特に「コンセプトシェアハウス」が人気で、「共用語は英語」「みんなでダイエット」「女性限定」などのコンセプトが掲げられている。中でも「女性限定」シェアハウスは人気で空室はすぐに埋まるという。

近年、20代だけではなく30代女性の利用も増えているとのこと。未婚女性の増加や、非正規雇用女性の増加が関係しているのだろう。

「ダイエットができる」シェアハウスで暮らす30代女性が増えている

シェアハウスに「住んでみたい」とした男性が12.8%だったのに対し、女性は21.1%。男性よりも女性の方がシェアハウスに対し興味を抱いていることがわかります。また、シェアハウスポータルサイトへの問い合わせも、男女比を見ると、女性が66.1%と、全体の3分の2を占めます。

さらに「貸しルームにおける入居実態等に関する調査」によると、シェアハウス入居者の男女比は男性55.3%、女性44.7%(2011年度)だったのが、2年後の2013年度には男性47.9%、女性52.1%に。女性の入居者の割合が男性を上回ったのです…続きはwotopi

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