進化するロカボブーム 自宅で誰でも簡単に「糖質カット家電」

コンビニ、スーパー、通販、外食先。ロカボブームが広がり、最近は「低糖質のものを食べたい」と思ったらどこででも低糖質食品を手軽に入手できるようになった。そして今、新たに登場したのが炊飯器。低糖質食品を購入するために外に出かけたり通販で注文する必要がなく、自宅で誰でも簡単に低糖質食を実現できる画期的な商品だ。自宅で手軽に低糖質食を続けたい人、ご飯は好きだけど糖質を控えたい人たちに支持され、ヒット商品へと成長しそうだ。

出典:サンコー

サンコー(東京・千代田)は、普通に炊くだけで糖質を33%カットする炊飯器「糖質カット炊飯器」を1月31日に発売開始した。本体にタンクを内蔵し独自の炊飯機構で糖質をカットする炊飯器で、1.洗米 2.水を入れる 3.炊飯モードを押す、という流れは一般的な炊飯器と同じ。炊飯時の糖質量は一般的な炊飯器で炊いた場合と比較して、糖質が33%カットされるという(100gあたりの糖質含有量36.8gが、同商品で炊飯すると24.8gにまで減る)。

昨年は低糖質パンを自宅で手作りできるホームベーカリーがツインバード工業(新潟・燕市)から発売され話題を集めた。自宅で低糖質食を続けるための商品が各社から登場し、ロカボブームは「手作り派の家庭内」にも広がりを見せている。

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