男女それぞれが不足している栄養素トップ3、アプリユーザーのデータ分析で明らかに
楽天グループは、運営する健康管理アプリ「楽天ヘルスケア」のユーザーの食事データを分析し、男女それぞれが不足している栄養素を明らかにした。
今年の2月~7月末の6カ月間の間に1日以上、同アプリの「食事管理」機能を活用して、朝食・昼食・夕食・間食のうち2食分以上を記録したユーザーを対象に、入力された食事に基づく摂取栄養素を分析したところ、女性が不足しているのは「鉄分」「カルシウム」「マグネシウム」、男性は「ビタミンB2」「ビタミンA」「鉄分」だった。
楽天ヘルスケアは2年前にサービスを開始したアプリで、累計ダウンロード数は180万を超える。2周年を記念して、ユーザーの「身体活動記録」や「食事管理」を利用したユーザーを対象に、歩数や減量、食生活に関するデータを分析した。
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