7,000人突破 ビジネスの現場に活かせる健康管理能力検定開催

文部科学省後援の「健康管理能力検定」が、1月〜4月に東京・大阪・名古屋で開催される。

健康管理能力検定は、人間が生きていく上で基本となる生活リズムや体内リズムをわかりやすく体系的に学ぶことで、健康管理・予防医学についての理解を深めることを目的としている。2015年に始まり受験者数は7,000人を突破したという(2017.10月時点)。

同社によると、受験者は自身や家族の健康管理をしたい個人の他、健康産業の社員や学校関係者、美容・健康関連の施術者など、仕事に活かすために受験する人もいるとのこと。最近では、経済産業省が推進する「健康経営銘柄」を実践するために、社員の健康管理を目的とした企業内の受験者も増えているという。

ウーマンズラボ読者の皆様もビジネスに役立つはず。健康管理の基礎知識の理解に、今年チャレンジしてみてはいかが?日程詳細は公式ホームページから。

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