女性が快眠のために行なっていること&試したいこと、ランキング(20〜54歳)

快眠のための行動として女性に人気なのは、睡眠環境を整えたり健康習慣の維持など日常的に実施できる手軽なことだが、睡眠ケア商品・サービスへの関心も高いようだ。サンケイリビング社が実施した調査で分かった。女性たちが特に試してみたいと思っているモノ・コトとは?(対象:サンケイリビング社発行の働く女性向け情報誌「シティリビング」の読者、20〜54歳の有職者1,215人)

「睡眠の質に不満」7割、「改善したい」9割

20〜54歳の有職女性1,215人に睡眠の質の満足度を聞いたところ、約7割が「やや不満」「非常に不満」と回答した。「今後、睡眠の質を良くしたいか?」という質問には、98%が「良くしたい」と回答し、現在の睡眠の質にある程度満足している人でも、より良くしたいと考えていることがわかった。

【出典】サンケイリビング新聞社

 

快眠のために行なっていること、ランキング

睡眠の質に「やや不満」「非常に不満」と回答した人に、快眠のために行っていることを聞いたところ、次の結果に。「照明を落とす」「入浴は湯船につかる」「軽い運動やストレッチをする」など、睡眠環境を整えたり健康習慣の維持などが上位にランクイン。9位以降では、「快適な枕を使用」「乳酸菌飲料を飲む」「睡眠管理アプリの利用」など、睡眠ケア商品・サービスが多数ランクインした。

  1. 照明を落とす(43.4%)
  2. 夕食は寝る前の2時間前までに済ませる(31.2%)
  3. 寝る前のカフェイン・アルコール・喫煙を控える(26.4%)
  4. 入浴は湯船につかる(25.4%)
  5. 朝日を浴びるようにしている(25.0%)
  6. 寝る時間・起きる時間が規則的(23.3%)
  7. 軽い運動やストレッチをする(22.5%)
  8. 規則正しい食生活、3食なるべく同じ時間帯に食べる(22.4%)
  9. 快適な枕を使用(12.7%)
  10. 快適なパジャマを使用(11.8%)
  11. 快適な寝具(マットレスや布団、シーツ)を使用(11.7%)
  12. 乳酸菌飲料を飲む(11.3%)
  13. 寝る前にスマホやパソコンを見ない(11.1%)
  14. リラックスできる入浴剤を使う(11.1%)
  15. 寝る前にお水や白湯、ホットミルクを飲む(10.8%)
  16. リラックスする音楽や動画を視聴(10.7%)
  17. サプリメント(ドリンク含む)などの補助食品・機能食品を摂る(10.2%)
  18. 気持ちが落ち着く香りのものを利用する(9.2%)
  19. 歯ぎしり防止のグッズを使用(6.0%)
  20. 睡眠管理アプリを利用(4.7%)
  21. アイマスクを使用(4.6%)
  22. ハーブティを飲む(4.4%)

 

快眠のために試したいモノ・コト、ランキング

続いて、快眠のために試してみたいモノ・コトを聞いたところ、トップ3は「快適な枕」「快適な寝具」「快適なパジャマ」で、寝姿勢や寝心地にダイレクトに影響するものが上位にランクインした。他、香りやバスグッズなどの癒しアイテムや、乳酸菌飲料やサプリメント、ハーブティなど健康食品への関心も高いことがわかった。

  1. 快適な枕(49.5%)
  2. 快適な寝具(マットレスや布団、シーツなど)(49.3%)
  3. 快適なパジャマ(31.0%)
  4. 気持ちが落ち着きそうな香りのものを試す(30.1%)
  5. 食生活の改善(29.7%)
  6. 乳酸菌飲料(24.1%)
  7. サプリメント(ドリンク含む)などの補助食品・機能食品(21.3%)
  8. 気持ちが落ち着きそうな入浴剤やバスグッズ(19.8%)
  9. 睡眠管理アプリ(17.5%)
  10. ハーブティ(16.7%)
  11. 市販の睡眠導入剤・漢方薬(9.4%)
  12. アイマスク(9.0%)
  13. 医師に処方された睡眠導入剤・漢方薬(7.8%)
  14. 歯ぎしり防止のグッズ(6.6%)
  15. いびき防止のグッズ(5.6%)
  16. その他(2.1%)

 

 

【編集部おすすめ記事】
在宅と出社でどう違う? 心身の不調出現と健康意識・行動 女性20〜60代
令和時代に人気のメンタルケア、共通項は「個性を発揮できるオリジナルの体験」
女性たちの1日の生活行動時間(29項目)を可視化 女性マーケの基本データに使える世論調査
女性9割が足のむくみ悩み、どんなケアをしてる?(20〜59歳)
【出展社募集中!!】第2回 ジェンダード・イノベーションEXPO

 

 

PAGE TOP
×