内閣府「令和7年版 高齢社会白書」公表、高齢化の状況や高齢社会対策の実施状況
内閣府は今月、高齢化の状況や高齢社会対策の実施状況をまとめた「令和7年版 高齢社会白書」を公表した。
昨年10月1日時点で、国内の総人口は1億2,380万人で、65歳以上は3,624万人(女性2,053万人、男性1,572万人)。65歳以上の人口が総人口に占める割合は29.3%で、高齢化率は過去最多を更新した。白書の前半では高齢化率の状況の他、65歳以上の人の就業状況や所得、生活環境、学習・社会参加の状況、健康状況などを統計をもとに解説。後半では、がん対策や医療・ケアの体制整備など、各施策の状況を概説している。
女性ヘルスケア白書2026 市場動向予測レポート
2026年度の女性ヘルスケア市場を予測する「女性ヘルスケア白書2026年度版 市場動向予測」を発行しました。これまでにBtoC企業、BtoB企業、自治体、医療機関、マスメディア、教育機関など、さまざまな業種の方に広くご活用いただいている、恒例の人気レポートです。新規事業の企画・開発、マーケティング設計、販売戦略における意思決定にご活用ください。レポート詳細・お申し込みはこちら。
【編集部おすすめ記事】
■高齢化率ランキング、都道府県別
■高齢化・単身化で市場は拡大、高齢者食・病者食・介護食の調理品市場は1.5兆円
■2050年には16.9兆円へ、注目市場の「患者のQOL支援」製品・サービス開発が続々
■女性ヘルスケア白書 市場動向予測2024年健康トレンド・業界動向・女性ニーズ
■シニア女性向けのマーケティング&ビジネスのコツがわかる、記事25選

























