【啓発ツール】産業医の選任・報告・活用まで 基本をコンパクト解説
産業医の選任手続きや健康管理体制の整備を促す「産業医による労働者の健康管理等(厚生労働省)」。
労働者50人以上の事業場に向けたもの。産業医の選任義務や労働基準監督署への報告など、押さえるべきポイントがコンパクトにまとめられている。産業医による健康管理を実施するにあたって、事業者が行うべき対応は主に4つ。「産業医への権限付与」「産業医へ必要情報の提供」「健康リスクが確認された場合の、衛生委員会への報告」「産業医の業務内容や相談方法を労働者に周知」など。
同ツールに合わせ、産業医の導入や活用に悩む中小企業に向けた「中小企業事業者の為に 産業医ができること」には、産業医との出会い方や具体的な活用方法が紹介されている。
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