エディブルフラワー インスタ映え消費で更に需要高まる兆し

ここ2~3年でエディブルフラワーが身近な存在になってきた。エディブルフラワーとは食べられる花のことで、多くの日本人になじみ深いのは菜の花や菊の花だろう。最近は様々な種類のエディブルフラワーが登場し、見た目の華やかさ、食卓の癒し、野菜のように実は栄養が豊富でおいしいなどの点から需要が高まっている。

特殊な品種がエディブルフラワーというわけではなく、バラ、マリーゴールド、パンジーなど多くの人にとって身近な花も実は食べることができる(ただし、園芸用ではなく食用として栽培されている花をエディブルフラワーと呼ぶことに注意)。かつては飲食店を中心に利用されていたが、インスタ映えするとのことでエディブルフラワーが消費者の食卓にも登場するようになった。

スイーツ×エディブルフラワーのセットも人気だ。生花店の日比谷花壇(東京・港区)はエディブルフラワーを使ったスイーツを販売する。SNSにもスイーツ×エディブルフラワーの投稿は多い(画像2枚目)。エディブルフラワーが身近になってきたとはいえ、まだまだ取り扱い店舗は多くはなく、通販サイトでの購入が今のところは主流だ。

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