カラダのキモチ×ルネサンス、「生理周期」に関する共同事業開始

ドコモ・ヘルスケア(東京・渋谷区)とルネサンス(東京・墨田区)は、生理周期による体の変化に合わせたヨガプログラム「カラダのキモチ ヨガ」を、2016年10月4日(火)から都内5箇所のスタジオで開始した。

同プログラムでは、女性の生理周期を4つの期(生理中、生理後、排卵後、生理前)に分け、それぞれの時期の体調の変化を学べるとともに、時期に合わせたヨガのポーズを実践することで、心身のバランスを効果的に整える方法を身につけることができる。

女性の心身をサポートする「カラダのキモチ」アプリと、ルネサンスが運営するヨガ・ピラティスの女性専用スタジオ「ドゥミ ルネサンス」は両社の強味である女性ホルモンとヨガに関する知見を組み合わせることで、女性の生理周期による心身の変化をサポートする。

男性諸君!生理周期に伴う女性の心身の変化を知ろう

同社サイトでは女性の生理周期に伴う心身の変化を簡単に分かりやすく解説しているので、いまいち女性の生理周期に伴う不調などを理解できていない男性諸君はここで復習をしておこう。

リフレッシュ期(生理中)
生理中は女性ホルモンの分泌が少なくなります。そのため、腹痛・腰痛・頭痛・冷え・貧血・肌トラブルなどの起こりやすい時期です。

ハッピー期(生理後)
 生理後(排卵前)は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌がもっとも盛んになります。心も体もいきいきと充実する時期です。

リラックス期(排卵後)
排卵を終えたころに増えだすプロゲステロンというホルモンは皮脂の分泌量を増やす作用があります。徐々に不調を感じ始める時期です。

スロー期(生理前)
生理前はイライラや疲れを感じやすく、食欲過剰や肌あれなどさまざまな不調の起きがちな、女性にとって一番カラダとココロが弱ってしまう時期です。

関連記事
■知事、大変なのは妊婦だけではないですよ。男性知事3人が妊婦体験
■「第3の生理用品」が日本で定着するために配慮したいこと
■30~70代女性に響く「健康・美容」のキーワード

一緒に読まれている記事