【厚労省】「8020達成者」は年々増加 歯科疾患実態調査

6/4(日)〜6/10(土)は歯と口の健康週間。今週は歯と口の健康について考えてみよう。加齢とともに健康に関する暗い話題が増えるが、今回ご紹介するのは明るいニュースだ。年齢を重ねても自分の歯を維持できる人の数が増えているようだ。

厚生労働省の「歯科疾患実態調査」によると、20本以上の歯を持つ人の数は40~85歳以上の全ての年代で年々増えていることがわかった。いわゆる8020達成者(80歳になっても自分の歯が20本以上ある)に関しては、前回調査の40.2%から51.2%に増加しており、80歳以上の2人に1人以上の人が自分の歯を20本以上持っていることになる。⇒詳細「平成28年 歯科疾患実態調査結果の概要」(厚生労働省)

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