【男女の違いvol.20】消費にも影響 誰にも頼らない「男」と周囲に頼る「女」

悩みやトラブルを自分以外の人と共有して解決を図ろうとするのは女性。一方、誰にも話さず・頼らず自分で解決を試みるのは男性。そんな男女の違いを経験上うっすらと理解している人は多いはず。では、具体的に男女間でどれくらいの差が見られるのだろうか?平成29年版 消費者白書(消費者庁)がまとめている調査結果「トラブルに遭った時の相談先」が参考になる。

性別・年齢層別に「暮らしの中で困ったりトラブルに遭ったりした時、主に頼るのは誰か」を聞いたところ、次のような結果となった。男性は「誰にも頼らない」と回答する人が目立つ一方で、女性は「親」「配偶者」「子」を頼ると回答する人が多い。何か起きた時、女性は男性よりも周囲に頼る傾向が強いことがわかる。

頼る相手=本人の消費に影響を与える存在でもある。特に女性の場合は顕著で、周囲の言動が消費行動に与える影響力は大きい。ターゲット女性の周囲にはどんな人がいるのか?年齢層別に理解しておきたい。

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