10年後の機能低下に対する不安調査 認知機能低下より不安度大きいのは何?

10年後の機能低下、病気に対してどれだけ不安を抱いているのか?第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部の調査(2017年10月)によると、機能低下で不安と答えた割合が最も高かったのは「視覚機能(60.0%)」で、「認知機能(56.9%)」を上回る結果となった。

10年後の病気の発症に関する不安では第一位は「がん(58.8%)」で、年代別に見ると30代女性が最もがんに対して不安を抱いていることが分かった。レポートでは「機能低下、病気に対する男女別の不安割合」や「健康のために心がけている行動、男女別割合」「機能低下、病気低下に対する不安の有無別健康行動割合」などを掲載。⇒【詳細】病気への不安と健康維持・増進に向けた行動 ― 「ライフデザイン白書」調査より ― (第一生命経済研究所 ライフデザイン研究本部)

 

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