女性起業家のビジコン「ウーマンズビジネスクランプリ2025」、ファイナリストによる4つの健康ソリューション発表
女性起業家のためのビジネスコンテスト「ウーマンズビジネスグランプリ2025」が、今月23日に東京・品川区で開催される。全国の自治体に先駆けていち早く女性起業家の支援に取り組み始めた品川区が主催するもので、歴代ファイナリストの9割以上が実際に起業を実現している。開催は今年で14回目。審査基準は以下8項目。
- 事業の内容を明確にイメージできるか
- 世の中に”あったら良い”と感じさせるか
- 目標数値や資金計画、運営体制などに無理がないか
- 将来的に成長・展開していく可能性を感じられるか
- 継続的に収益を上げていくことが可能か
- 競争相手・競合との優位性が感じられるか
- 起業家としての魅力
- 地域性を活かしたプランになっているか、また、品川区の産業活性化に寄与するか
イベント当日は、ファイナリスト8名によるプレゼンが行われ、グランプリを決定する。ファイナリストのビジネスプランの半数は健康ソリューションで、女子スポーツチームの健康、尿もれ、妊婦、腸に焦点をあてたもの。
- 女子スポーツチーム特化の健康アプリ「Lean sports」(立道友緯)
- 手軽にかっこよく多忙な現代人の腸を守る「腸いいパンツ」(木村千瑛)
- 尿もれ改善セルフケアプロダクト「sokoage」(大西安季)
- ママ理学療法士による体と心のマタニティトレーニング(山田美沙)
開催はオンラインと現地のハイブリッド。観覧申し込みはこちら。
女性ヘルスケア白書2026 市場動向予測レポート
2026年度の女性ヘルスケア市場を予測する「女性ヘルスケア白書2026年度版 市場動向予測」を発行しました。これまでにBtoC企業、BtoB企業、自治体、医療機関、マスメディア、教育機関など、さまざまな業種の方に広くご活用いただいている、恒例の人気レポートです。新規事業の企画・開発、マーケティング設計、販売戦略における意思決定にご活用ください。「女性ヘルスケア白書 市場動向予測2026 ~健康トレンド・業界動向・女性ニーズ~(全149ページ)」
【編集部おすすめ記事】
■スタートアップ支援策まとめユニコーン数増で「5ヵ年計画の効果は出始めている」
■スタートアップによる経済効果は19.39兆円、外部出資を受けた約9,000社を調査
■予防医療のスタートアップ23社、カオスマップ2024(1次・2次・3次予防の領域別)
■「日本スタートアップ大賞2024」次世代のロールモデルとなる医療・福祉のスタートアップ
■女性ヘルスケア白書 市場動向予測2024年度版 〜健康トレンド・業界動向・女性ニーズ〜

























