妊娠中女性の便秘対策方法「普通」すぎる!企業は商機あり

年齢問わず女性に多い悩みの一つが「便秘」。特に顕著になるのは月経前、更年期、シニア期だが、妊娠中も便秘を訴える女性は多い。慢性的な便秘を抱えている場合、病院で処方された便秘薬あるいは市販薬に頼る人も多いが、赤ちゃんがお腹にいる時期に関しては、薬よりも水分や食生活の見直しで解消しようとする女性が多いようだ(参照:ケロッグ 「妊娠と便秘に関する調査レポート」2016)

同委員会のアンケートによると「妊娠期は便秘症状が起こりやすい」ということを73%もの女性が事前に知っていたとのこと。それにしては、妊娠期の具体的対策の1位と2位が「水分摂取」と「婦人科医への相談」というのは、対策法としてはあまりにも普通だ。

妊娠中は、お腹の赤ちゃんへの配慮から薬を飲みたがらない母親が多い。そんな女性たちの気持ちを汲み取った「妊娠中の便秘解消」に特化した安全・健康的な情報やサービスはまだまだ不足しているのかもしれない。

 

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