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わかりやすいコピーで共働き世帯の妻を振り向かせる パナソニックの事例

家事・育児に仕事にと大忙しの共働き世帯向けにパナソニックが提案するのは、妻と夫の「時産」に貢献する、自動洗濯機、食器洗い乾燥機、ロボット掃除機などの家電商品。ホームページやテレビCMでは、家事の中でも特に時間が取られやすい食器洗い、洗濯、掃除の一部を家電が担ってくれることを打ち出し、「家電で家事をシェア」というコピーで訴求している。

夫の家事・育児参加率は上がっているものの、現実は妻の方が負担は大きく、妻は常に家庭と仕事の板挟み状態だ。同社の家電商品は、共働き夫婦を応援する取組みとして夫との家事シェアを提案しているが、妻の負担が大きい現実とも向き合い、家電を「もう一人のパートナー」と捉え、商品を「家事シェア家電」と呼んでいる。

「家電で家事をシェア」「家事シェア家電」。このコピーに振り向く妻やママは多いはず。「何をしてくれる家電なのか?」「これを買うことで日々の生活でどんなことが叶うのか?」が瞬時に理解できる。

 

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