危機意識高まる「時間差熱中症」

猛暑が続き全国各地で救急搬送される人や死亡者が相次ぐ中、人々の危機意識が高まっているのが「時間差熱中症」。時間がたってから高体温や脱水症状など熱中症の症状が現れ、猛暑日の夕方から夜、あるいは翌日に発症するのが特徴。時間差熱中症は遅れて症状が出てくるので、熱中症の症状がすぐ出なくても油断は禁物。Twitterには「#時間差熱中症」に気を付けるよう呼びかける投稿が増えている。以下は帝京大学医学部附属病院 救急科 三宅康史医師による、熱中症の応急処置と予防法。

 

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