VRゲームで「肌タイプ見極め」体験 増えるデジタル×コスメ

化粧品ブランドのイプサは、エイジングケアクリーム「ターゲットエフェクト」の発売を記念し、11月23日~11月26日の期間限定で東京・表参道でイベントを開催した。

画像:イプサ

イプサは、エイジングによる肌変化が、酵素の活性状態により“たるみ”と“シワ”の2つのルートを辿ることに着目。この2つのルートは肌質・生活習慣・環境などによって総合的に決まるものであり、将来的に「毛穴のゆるみがエイジングサインとして出やすい肌:S」と「乾燥による小ジワがエイジングサインとして出やすい肌:G」に分けられるという。

イベントでは、エイジングの敵「S」と「G」との戦いをイメージし、迫ってくる敵を倒すVRゲーム体験を提供する。自分の肌タイプを見極めるというコンセプトをゲームを通じて体感してもらう他に、テーマに合わせたスイーツをはじめ、来場者全員に「ターゲットエフェクト S・G」それぞれのサンプルをオリジナルエコバッグに入れて進呈する。

今年1年は、化粧品業界でデジタル体験を店頭で提供する事例が増えている。

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