11月24日は全国の小学校で給食が和食に 今年は6000校参加見込み

一般社団法人和食文化国民会議(以下「和食会議」)は、11月24日を「和食の日」として制定(一般社団法人日本記念日協会より認定)し、11月を「和食月間」と位置付けている。

和食の日

画像:一般社団法人和食文化国民会議

和食会議は、全国の多くの就学・未就学児童層への和食推進を目的として、第五の味覚「うま味」を児童が実感し和食文化への興味をもつきっかけとしてもらえるよう、給食でだしが感じられる汁物等を出し、だしを味わう機会を毎年継続的に作り、和食給食の輪を広げていく。「和食の日」に全国で多くの小学校等の給食が和食になる取り組みに、今年は昨年の3,000校を大きく上回る6,000校150万人以上の参加が見込まれるとのこと。今年で3年目の試みとなる。

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