何歳以上をシニアと思うか?5年前比較で2歳上昇

外見も内面も年々若返りが進み、かつての「おじいちゃん」「おばぁちゃん」のイメージ像は随分と変化した。おしゃれで元気なシニア女性は多く「女子会」という言葉も使われるほどだ(女性はいくつになっても、“女子”なのだ)。

元気なシニア世代が増えたことで「老人」「高齢者」という言葉もすっかり影を潜めた感があり、今の時代では60~70代女性を「老人」「高齢者」とくくってしまうのはいささか不自然さを感じる。では一体、人々は何歳以上をシニアと思うのか?リサーチ・アンド・ディベロプメント(東京・新宿区)が行った調査「何才からシニアだと思うか?」では次の結果となった(対象:首都圏在住の18~79歳の男女3,000名)

何歳以上をシニアだと思うか

各年代でシニアだと思う年齢は異なるが、年齢の上昇にともないシニアだと思う年齢は高くなる。

各年代がシニアと思う年齢は75歳以上

全年代が「シニアだと思う」と認識するのは75歳以上。同社は当結果について「 70才では自他共にシニアと言えず、 75才がシニアのステージに」と述べている。レポート詳細はリサーチ・アンド・ディベロプメントのHPへ(無料ダウンロード可。会社名等要入力)

【編集部おすすめ記事】
広がる「アンチ・アンチエイジング」今時女性が目指す年齢の重ね方
「白髪」とは言わせない シニア女性のおしゃれの象徴に
「100歳高齢者表彰の対象者」今年は何名?
【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ
【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ

一緒に読まれている記事