20〜40代ママ 年代で異なる「美容ゴト」「健康ゴト」への関心度合い

(最終更新:2018年8月21日)
美容に関する調査研究機関ホットペッパービューティーアカデミー(リクルートライフスタイル)は、 0~5歳の子どもがいる20~49歳のママを対象に「ママの美容意識」調査を実施した。

調査では、「美容改善意向」「化粧品関連費」「メイクやオシャレに気合が入る場所・場面」「化粧品以外の自宅お手入れ美容関連費」「美容関連のサロン利用費」「自由に使える時間・お金」「自由になれたらやりたいこと」「出産を機にやめたこと・出産後に復活したいこと」などが年代によって異なることが明らかになった。

画像:リクルートライフスタイル

家事・育児を主導するママたちは、出産を機に美容の価値観や消費スタイルが大きく変化する。それまで興味のあった「美容ゴト」も、忙しさから自分時間を確保できず仕方なく諦めることもあれば、出産を機に興味を失う人もいる。あるいは、美容への興味がなくなった代わりに、体力維持や健康維持に向け健康づくりに目覚める人もいる。特に高齢で出産した場合はその傾向が強くなる。

実際に「出産後に落ち着いたらまた復活したい美容サロンや美容メニューはありますか?」という質問では、若年層は「美容院」「エステサロン」「マツエクサロン」などの美容ゴトをまたやりたい、と答える人が多かったのに対し、40代のママは「リラクゼーションサロン」「ヨガスタジオ」「スポーツジム」などの健康ゴトをまたやりたいと回答する人が20代・30代よりも多かった。同じ「ママ」でも、年齢によって美容・健康ニーズが異なることが、この調査から見えてくる。⇒【詳細】「ママの美容意識」調査データ集(株式会社リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー

 

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